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『安全・安心若手研究会』発足および若手研究者合宿開催のお知らせ
投稿日:2014年7月3日
『安全・安心若手研究会』発足
謹啓
時下ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。さて、この度安全・安心に関する研究を行っている若手を対象に、下記設立趣旨のとおり、「安全・安心若手研究会」を発足いたしました。つきましては、研究会に参加いただける方を募集しております。ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。
謹白
[運営体制]
世話人 同志社大学 松川杏寧
〃 東北大学 杉安和也
〃 〃 佐藤翔輔
〃 金沢大学 藤生 慎
[設立趣旨]
地域の安全・安心に興味関心を持っている若手が集まり、お互いに情報交換や学び合い、支え合いを行うための基盤となるネットワークを構築することを目的とした研究会です。学会の機会を中心に、若手同士気兼ねなく話し合える場を作り、学術的にお互いに研鑽を積んでいける場にしたいと考えております。また災害分野における短期的な目標として、2014年開催される国際学会、ICUDRやACUDRへの参加に向けて、情報交換やお互い研鑽しあうような場を作ることも目標の一つです。
[対象者]下記の項目のうち、2つ以上に該当する方
1)40代までの(自称含む)若手の方(研究者・実務者問わず※)
2)安全・安心の分野(犯罪・災害など)に足を踏み入れて10年未満の方
3)教授・准教授を除く
4)博士論文提出前、もしくは博士論文を提出して8年以内の方
※企業に勤めている方や卒業後企業就職を考えている学生・院生も大歓迎です。
[目的・目標]
① 査読論文の質の向上:地域安全学会では8月初旬に査読返却が予定されており、修正稿について議論・アドバイスを行いあって論文の質を高める
② 学会発表の練習:学会で行う発表(パワーポイント、ポスターや資料作成の評価も含む)の予行演習を行い、学会デビューに備える
③ 研究相談:学会報告や査読にはまだ至らないが、現在もしくは今後行う研究について、色々な人と議論したり相談したりする機会を設ける
④ 学術的知識の強化:多分野の方が集まる場で、お互いに自分の得意とする分野の基礎的な知識について共有しあう勉強会を行う
[お問い合せ先]
事務局 金沢大学理工学域環境デザイン学類2C719 藤生 慎
tel/fax:076-234-4914 mail:anzenanshin.community@gmail.com
なお、以下の通り、2014年8月8日~8月10日に当会主催「若手研究者合宿開催」を企画しております。皆さま奮ってご参加ください。