お知らせ

地域安全学会オンライン勉強会(第22回)シリーズ能登半島地震を振り返る

特別講演 自治体トップの覚悟と躊躇なき支援 ~吹田市×輪島市~

今般、発災後1年が経過する令和6年能登半島地震をシリーズで振り返ることとし、多くの成果、課題が指摘されている応急対策職員派遣制度を取り上げ、実際の被災自治体、応援自治体を事例に「受援側」「応援側」「送り出した側」それぞれの視点で、何が起きたのか、どう対応したのか、その理由や、どう思ったのかなど、複数回シリーズで学んでいます。

これまで、受援側、応援側それぞれの自治体行政職員の立場から話題提供、意見交換いただきましたが、今回は特別編として、自治体トップの立場で権限と責任が集中する中、応急対策でどのような指示をし、中長期支援に向けてどのような決断を重ねていったのか、その理由や実際のエピソード等を「応援側」の市長から基調講演いただき、パネルディスカッションで「受援側」の市長も交え、総合討論を行います。

能登半島地震対応に関わった方、業務や施策に活かしたいという実務者、研究アプローチとして興味がある研究者など、様々な方々のご参加をお待ちしております。なお、本シリーズについては、参加者を地域安全学会員及び行政職員に限らせていただきます。

地域安全学会オンライン勉強会(第22回)シリーズ能登半島地震を振り返る

特別講演 自治体トップの覚悟と躊躇なき支援 ~吹田市×輪島市~

【参加】地域安全学員 及び 行政職員

【日   時】令和7年4年13日(日) 10:00~12:00
【開催方法】Zoomにて開催(9時30分からアクセス可能)
【申込方法】以下のサイトから登録(Zoom参加アドレスが自動送信されます)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/Huc4l9b4TL2E1QIlqJk-Jg

1 開会
挨   拶:長野県 南沢 修(委員長)
趣旨説明:吹田市危機管理室長 有吉 恭子

2 基調講演
吹田市長 後藤 圭二

3 パネルディスカッション
(コーディネーター)
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 教授  阪本 真由美
(登壇者)
輪島市長 坂口 茂
吹田市長 後藤 圭二

4 閉会
挨   拶:静岡県危機対策課対策班長 八木 宏晃(副委員長)