お知らせ

11/3オンライン勉強会(第4回)「洪水ハザードマップの読み方と使い方」のご案内

 地域安全学会実務者企画委員会は、分野を超えた様々な関係者間の交流、ネットワークを構築するためのイベントや研究会などを実施し、実務に役立つ実践的な知見を得て各々の業務に活かし、地域安全の向上に資することを目的として設立されました。

 本委員会ではこれまで、「福祉と防災の連携」をテーマにオンライン勉強会を3回開催し、いずれの回も100名を超える関係者に御参加いただいています。

 第4回オンライン勉強会は、「洪水ハザードマップの読み方と使い方」です。国または都道府県から提供された浸水想定区域図を基に、住民に対して浸水想定区域や避難情報等をわかりやすく作図・記載した洪水ハザードマップの作成が、水防法第 15 条により市町村長に義務付けられています。一方で、実務を担っている行政職員の方は、L1(計画規模)とL2(想定最大規模)の違いや避難行動への活用について悩みを抱えているという声も多数耳にします。このような現状を踏まえ、本勉強会を企画しました。

 

【日  時】令和3年11月3日(水) 午前10時~正午
【開催方法】Zoomにて開催(9時30分からアクセス可能)
【申込方法】以下のサイトから登録いただけますと、zoomの参加アドレスが自動送信されます。
 https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZEvc-msrjIqH9Pj4xv7kz8TOnE8ybIT2BR7

 

【内  容】
趣旨説明:岐阜大学流域圏科学研究センター 准教授 小山真紀

 

洪水ハザードマップの見方と注意点(仮)
 講師 東京大学大学院工学系研究科 准教授 知花武佳
 講師 岐阜大学流域圏科学研究センター 准教授 原田守啓
    
発表者による意見交換

閉会挨拶:長野県大町建設事務所 課長補佐 斉藤健郎

《司会進行》山梨大学地域防災・マネジメント研究センター 准教授 秦康範

【参加費】無料
【対象者】どなたでも参加いただけます

 

【主 催】地域安全学会実務者企画委員会
【問い合せ】地域安全学会実務者企画委員会:isss.ict.subcom@gmail.com