トピック

筑波大学 教員公募のお知らせ

筑波大学システム情報系では、

●人工知能技術を基盤とし、ビッグデータ・クラウドコンピューティング等

 を基盤とした「次世代サイバーインフラの構築と活用」、

および、

●人工知能を組み込んだ「新たな交通関連サービス(Mobility as a Service)

 の開発と新たなレジリエンス社会の構築」

を目指し、7分野各1名(准教授5名、助教2名)の募集を行います。

(7月20日必着締め切り)

 

特に本学会と関連するのは下記の4分野となります。

 

(D)モビリティイノベーションに基づく交通計画

(交通需要予測、MaaS (Mobility as a Service)、シェアリング、インフラストラクチャー、交通行動分析など)

本分野では革新が続く交通関連領域を基盤とし、新時代の交通・くらし・都市のあり方に関する研究を担う人材を募集します。

 

(E)新技術と政策評価の計量分析

(政策評価の実証分析、MaaS (Mobility as a Service)に関わるRCTフィールド実験、応用計量経済分析、新技術の波及効果の分析など)

本分野では、新技術と政策の社会的波及効果をデータから評価する計量モデル構築・実証分析を行い、MaaSを活用したレジリエンス社会の実現に必要な人材を募集します。

 

(F)レジリエンス社会の構築に資する安心・安全な都市形成研究

(減災対策、災害情報、避難行動分析・誘導技術、防災リテラシー、災害リスク評価、都市防災計画など)

本分野では、レジリエンス社会の実現に向けて、被害の軽減、迅速な復旧、地域防災力など防災・減災への応用に関する研究を担う人材を募集します。

 

(G)ビッグデータ解析に基づく防災基盤技術の研究

(地圏・水圏・気圏の防災技術、大規模計測システムの力学解析、インフラストラクチャーの長期保全、宇宙技術の防災利用、気候変動など)

本分野では,レジリエント社会の実現に向けて,多種多様な計測システムや大規模実験/数値解析から取得される巨大データ群の力学的分析を通して,学際的に防災基盤技術分野の研究および教育を開拓・展開する積極性と能力を有する方を募集します。

 

詳しくは以下の URLをご覧ください。

 URL: http://www.eis.tsukuba.ac.jp/recruit

 

ご興味をお持ちの方は奮ってご応募くださいますようよろしくお願い申し上げます。

また適任の方をご存知の場合は、応募をお勧めいただければ幸いです。